カルニチンの効果と副作用
カルニチン は、「脂肪を燃えやすくしてくれる」として有名な成分です。 一日の中で、いつ、 どのくらい摂るのが効果的でしょうか?
カルニチンの効果
カルニチンの効果としては、脂肪燃焼効果が有名です。また、カルニチンは、毛細血管を拡張し、血流を改善することで筋肉細胞の損傷を防ぐとも考えられています。運動中に発生する活性酸素を間接的に抑える働きもあるとの研究もあります。
カルニチンを摂取すると、「脂肪」が燃やされることで「糖質」が温存されやすくなると考えられています。筋トレにはかなり効果的といえそうです。
カルニチンの効果的な飲み方
カルチニンを摂って活動することで体脂肪の燃焼が促進されるので、朝の摂取が効果的と考えられています。
効率よくL-カルニチンを摂るには、サプリメントが効果的です。 カルニチンは通常で1日数十ミリグラムは摂ったほうが良いと考えられています。カルチニンでダイエット効果を期待するなら、1日300mg~1000mg程度を朝摂るのが効果的かもしれません。
この量のカルニチンを食事で摂取しようとすると、約1kg程度のステーキです。朝食では大変ですね。脂肪燃焼に必要で充分なカルニチンを摂取するためには、やはりサプリメントが便利です。
カルニチンの副作用
脂質代謝に必須であるカルニチンは、 一般の食品(赤身の肉類)に含まれる成分でもあり、もともと体内で合成される成分でもあるため、副作用が起こり難い物質とされています。
日本人の場合、1日あたり約80mg程度のカルニチンは通常の食事から摂ることができるとされています。ライフスタイルなどにより一律ではありませんが、1000mg程度を上限として摂取調節が可能と言われています。
(あるいは体重1kgにつき20mg。)
しかし、サプリメント等で上限を超えた量を摂取すると、胸やけ、嘔吐、吐き気、腹痛、下痢などの副作用が、起こる可能性もあるとされています。
