今回は読書感想です。
読んだ本はこちら。

ケトン体が人類を救う~糖質制限でなぜ健康になるのか
著者ー宗田哲男

Amazonで高評価です。

現代の健康常識は、常に正しいわけではないことは歴史が証明してきました。
そして、常識と違うことを主張すると叩かれる。

私はこの本の支持者ではありませんが、糖質はある程度制限した方が良いというスタンスなので、そういう意味では共感する部分は多かった訳です。

・インスリンは中性脂肪を分解する働きを抑制する
これは正にそれで、糖質をたくさん摂ったり、糖質の種類によっては摂った後に血糖値が上がりすぎる為、インスリンホルモンをたくさん出して血糖値を下げようとする。

その間は、脂肪の燃焼がしにくい状態となる。
そして、血糖値の急激な下降に伴って、お腹が減ったと勘違いして、何かを食べたくてしまう。

言うなれば、負のスパイラルです。


この本は、たんぱく質と脂質をかなり摂取するように読み取れましたが、たんぱく質の摂り過ぎ問題をどうとらえるか?もしくは、たんぱく質はこの程度なら問題ありませんというスタンスなのか。