人は炭水化物を摂取すると、短期用エネルギーとしてグリコーゲンというものになって肝臓や筋肉に蓄えます。とてもクリーンなエネルギーに変えて使うことが出来ます。

一方で、長期にわたって過剰に炭水化物を摂取し続けると、長期用エネルギーとして、多くの人は炭水化物を脂肪に変えて蓄えます。

ブレッド



多くの栄養学者は一日の摂取カロリーの50~60%を炭水化物からとることを勧めているのが現状です。

この数値に納得できる科学的根拠は乏しく、やはり科学的な根拠と言うことであれば炭水化物とたんぱく質と脂質の割合で、血糖値を安定させることが出来るこちらがオススメです。

とうい訳で、炭水化物は一日の摂取カロリーの40%程度が良いと思われます。
また、いくつか重要なポイントも書いておきます。

・摂取する炭水化物食品はなるべく、精製加工の少ないものを選ぶ。
・穀物はなるべく全粒穀物に近いものを選ぶ。
・高GI食品を食べる時は、血糖値を急激に上げない為に次のようなものと一緒に摂る。
(食物繊維の多い食品、酸っぱい食品(レモンなど)、脂肪)